1月20日「大局観と石の方向」

こんばんは、コーベェです。

効率よく初段を目指す、続お気楽上達法その2です。
自分の経験を元に、初段を目指す級位の方々の上達のヒントにでもなれば、いいかなあぐらいの内容なんで、お気楽にどうぞ。

星の定石もまあまあ覚えて、そこそこ囲碁を打てるようになってきたんやけど、初段の壁は厚いなあと思ってた頃に、石の方向が悪いって、よく上手のひとから云われてました。それと、碁盤全体を見る大局観ももっと養わないといけないとも・・・

そんなとき、3連星の布石に出会って、「これだ!」と思いました。
石の方向と大局観が、両方とも鍛えられるし、なおかつ、星の定石もおまけで覚えられる。

確かに、最初は模様を囲ったり、荒らされたり、散々でしたが、同じ布石をとことん打ってみることで、だんだん勝率が上がってきました。
そして、白が3連星を嫌って、4手目に辺の星に打つようになったころには、初段の壁は突破してました。

唯一の弱点は、基本的に3連星は黒番の布石だということです。白番のときはどないすんねん、っていわれそうですけど、その時は2連星で構わないです。

3連星の時と2連星の時と、同じ星でも選択する定石が変わってきて、それはそれで、僕は面白かったです。

おすすめは、3連星なんですけど、嫌いなら別に3連星を打たなくてもいいんです。
大事なのは、同じ布石をとことん打って、なぜそこに打つのか自分の考えを明確に説明できるようになることです。

前回、囲碁の上達には、自分の考えを壊して、新しい考え方を組み立てることが必要だと云いましたが、それを実行するためには、まず、今の自分の考えを明確に説明できないといけないんです。そういう形が出来上がってないと壊すことは出来ません。言い換えると、1局打ち終えて序盤だけでも並べ直しが出来るなら、それは自分の考えが形成されていると考えられます。

今日のポイントは、「同じ布石をとことん打ってみる」です。


いつも、応援ありがとうございます。
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コメント

 
同じ布石をとことん打って、なぜそこに打つのか自分の考えを明確にすること、いい方法だと思いました。私も碁を打っていて、ブログで碁のことも書きますが、いろんな事を書いてみています。よかったら遊びにきて下さい。
コメントありがとうございます。

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まとめ
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