2月16日「84歳」

こんばんは、コーベェです。

ちまたで、最近の話題といえばもちろん藤沢里菜さんですよね。彼女はあの藤沢秀行名誉棋聖のお孫さんです。
一般紙の神戸新聞にも、11歳6ヶ月(4月1日)のプロ棋士誕生って載ってました。

当然今週号の週刊碁の1面にもでかでかとかわいい写真がでてました。裏の20面には、95歳の呉清源先生が・・・
その差なんと84歳!囲碁の懐の深いところをアピールするにはもってこいですね。

これで、小学生や中学生の囲碁ファンが増えたら、平均年齢も下がってバランスよくなるんやけど。


呉清源先生が、「21世紀の打ち方」の中で、こんなことを書いておられました。


 碁とは、まことに不思議なもので弱い人も強い人も同じように楽しめます。しかも、三歳の童子も、百歳の老人も等しく楽しめるのです。(中略)
碁は、弱い人は限りなく上達できる楽しみがあります。たくさん石を置けば、呉清源でも負かすことが出来ます。また、強い人は碁の道の深さがわかるようになり、いよいよ楽しみが深くなります。
あと1目上達するのが至上の楽しみともなるでしょう。



僕も未だ、五里霧中なんですが、いつの日かこの霧の向こう側を覗いてみたい。


いつも、応援ありがとうございます。
banner_22.gif


コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

 

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ
Copyright © コーベェのときどき囲碁日記 All Rights Reserved.