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3月10日「サカレ形」

こんにちは、コーベェです。

今日は久しぶりの続お気楽上達講座です。
先日、段位認定大会に行ってきたんですが、そこで有段者の人と対局したわけなんですが、僕が対局したのは、3,4段を目指している人にもかかわらず、「サカレ形」に気がつかない人が結構いました。

囲碁の基本は、石の連絡と切断です。

石が連絡すれば強くなるし、切断されると弱くなります。

石が強くなれば、攻められる心配が無くなるので、将来性のある未開拓地に先行するもよし、相手の薄みを突いて攻めるのよし、どちらにしても楽しい事になります。

逆に石が弱くなれば、死ぬ心配をしないといけないので、地にもならないところを延々と逃げ出したり、生きるために手入れが必要になったり、かなりつらい状況に追い込まれます。

で、なぜ「サカレ形」がいけないかというと、相手の石は連絡して強くなるのに、自分の石は切断されて弱くなるからです。いくら他に大場があっても、こんなんを許したら、碁にはなりません。

この形を意識して、避けることが出来るようになれば、1子は必ず強くなります。

もし、初段を目指していて「サカレ形」を聞いたことも無い、知らないというひとは、もうちょっと基本を勉強してから初段を目指しましょう。

いつも、応援ありがとうございます。
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まとめ
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