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「子どもと始める囲碁」

こんにちは、コーベェです。

先日の囲碁教室で、着手禁止点に何回も打ってくるので困ったと言う話を日記に書いたら、囲碁友だちのSさんがいい本を貸してくれました。

安田泰敏先生の「子どもとはじめる囲碁」です。

大人の囲碁入門者には、5つのルールを説明しただけで、大体分かってもらえるのですが、子どもにはなかなか分かってもらえないので悩んでたんですが、この本を読んで目からウロコが落ちました。

最初は、着手禁止点とかコウは説明しないで、交互に線の交点に打つのと石取りのルールだけで、碁盤と碁石で遊んでもらう。そうしながら、実戦でアタリとかこれは逃げられないとか、遊びながら楽しく囲碁のルールに馴染んでいくという方法が紹介されてました。

今度の囲碁教室で試してみよう。

それと、そのSさんが、いつもお父さんに置碁で負けてるというので、試しに週1回の囲碁の個人授業をすることになりました。
目標は、お父さんが一ケタ級位者みたいなので、3ヶ月ぐらいで互先で戦えるぐらいになったらいいなあと思います。
その第1回のテーマは、「星の布石」でした。
「星」は「小目」に比べても定石も少ないし、それに伴う変化も少ない、さらに置碁にも使えるので、一石二鳥。
黒の3連星や白の2連星で使う定石を2つほど説明しました。
後は、お父さんとの棋譜の検証を2局ほどして第1回は終了しました。

次回も引き続き星の布石「3連星」と「2連星」をしたいと思います。


いつも、応援ありがとうございます。
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コメント

 
本お役に立っているみたいでよかった。

それと個人授業ありがとう。
楽しく勉強できました。
貴重な時間を割いてくれているのだからがんばらねば。
上達の目安は個人差もあるし気にせずやりましょう。
お父さんも上達したら差は縮まらないし(笑)、実践お気楽上達法が確立出来たら、それは僕のためでもあるのです。
お久しぶりです
私はつい先日安田泰敏九段の 
命を救う「ふれあい囲碁」 読みました
石倉九段の 囲碁から学ぶ人生訓「いろは」のしおり
こちらの本と合わせて取り寄せてもらい購入しました

人は囲碁を知らなくても生きていける
しかし人はひとりでは生きていけない
だから「ふれあい囲碁」なのです

素晴らしい言葉だと思いました
琴棋書画 
学校教育に囲碁だけないのですがどんどん取り入れてほしいです

「子どもとはじめる囲碁」 こちらも機会があれば読もうと思います
そんな本も出してらっしゃるんですね。

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まとめ
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