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11月2日「奇数」

こんにちは、コーベェです。

今日は、児童センターの囲碁教室の日でした。
将棋、囲碁合わせて14人の小学生が遊びに来てくれました。

しかし、いつも4,5人いる先生が2人!!!

僕の担当の囲碁は、生徒が4人に先生1人になってしまいました。

一瞬、4面打ち!が頭をよぎるも、無理そうなので却下。
いい機会なので生徒同士で13路盤で対局してもらいました。

まずは、ニギリから

僕「白石の数が、奇数だと思ったら1コ、偶数だと思ったら2コ、黒石置いてね」

小学1年生「きすうって何?」

僕「・・・」

えーと、2で割って割り切れない数やでと説明しようとして、割り算もまだやねと思い直して

僕 「じゃ、じゃんけんで決めようか」

小学1年生「やだ、みんなと同じようにする」

なんとか、隣の6年生と3年生の真似して白黒決めてました。


その後は、案外うまくいって、子供同士対局してたんですが・・・

小学3年生「せんせいー」

僕「何?」

小学3年生「どうやって数えるの?」

僕「???」

終局して、整地のやり方だろうとふと盤面を見てみると・・・


きょ、境界線が崩壊してる!!!
整地しようとして石を並べなおしたのはいいけど、境界線の石も移動させてました(泣)。

僕「これは数えられない、勝負無しです。」

ちょっと残念そうでした。


そうこうしてるうちに、時間が来て(1時間なんて、あ、という間)終わりました。
今回は、先生の人数が少なかったので苦肉の策で、生徒同士の対局にしたんですが、結構楽しそうに対局してました。まだまだ、見てないと着手禁止点に置いたりしてますが、次回もこのパターンでいきたいと思います。


いつも、応援ありがとうございます。
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コメント

 
境界線を動かして数えられなくなるなんてかわいらしい失敗だね。
私が子供の頃囲碁やっていたらきっと同じことしていたと思うな。
子供たちが失敗しながらも楽しく囲碁上達できたらいいね。
プロなら1から並べなおすんでしょうけど・・・
13路でも大きいかも。
こんにちわ^^コーベェ様v-238
こんにちは_φ(・ω・`)

わたしも子供達に囲碁教えてますよ~^^
わたしが好きでやりたいからやってます。

でも子供に囲碁を教えるのってものすごく大変なんですよね~ε-(ーдー)ハァ~

まず子供って落ち着きないでしょ?
教えてる最中にいきなり飛んだり、奇声を上げたりするのよ。
『わぁ~』とか『だー』とかね(笑)

だからね小学校の先生の気持ちが少し分かったの。
大変だな~って(ー。ー)フゥ~
でも今は慣れて始めに比べたらずいぶん良くなったんだけどね^^

それでね、置き石ってあるじゃない?
でも子供は置き石嫌がるのよね~
『ハンデなんてヤダ~互先で打つー』って。

だから互先で打つんだけど、
子供の石を殺さないように、
慎重慎重に打ってあげないといけないの^^
殺したら泣いちゃうからね(≧д≦)エーン!!

でもね、なんだかんだ言ってもとっても楽しいわ^^
だからできる限りは、なるべく続けていきたいと思ってるの。







子どもってほんと、突拍子も無いこと考えてるから新鮮で楽しいですね。
挫折せずにみんな続けて欲しいもんです。

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まとめ
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