12月4日「囲碁の懐」

こんばんは、コーベェです。

お気楽上達法、続お気楽上達法に続く、第三弾「囲碁で『幸せになる』ための15の法則」

いままで4歳から92歳までの老若男女と囲碁を打ってきましたが、折角囲碁に興味があって始めたのに止めてしまう人もいました。たぶん、囲碁の楽しさに気がつく前に、囲碁で嫌な事が有ったんだと思います。

確かに、僕も嫌な思いもした事もあるんですが、その何十倍も何百倍も楽しいことやためになることがあると信じてます。

そこで、僕が囲碁を始めてみて楽しいと思ったことや気がついた事を書いてみようと思います。

記念すべき第1回は、上にもちょっと書きましたが、囲碁の懐の深さです。

これまで、趣味や、学校、仕事で、4歳から92歳までの人と男女を問わず同じ事を一緒にすることってありました?

学生時代は、硬式テニス部に所属していて、中学高校の一貫教育でしたが、それでも6,7年の幅ぐらいしかありませんでした。
会社で一緒に仕事する人も、22歳から60歳まででしたし、名刺交換したのはもっと狭かったです。

僕は囲碁以外にもバイクや音楽の趣味はありますが、囲碁ほど幅広い人とコミュニケーションしたことはありません。
これが、楽しくないわけが無い!

一つだけ注意事項があります。それは勝ち負けにこだわりすぎるとコミュニケーションを楽しめなくなるという事です。勝ったら運がよかっただけ、負けたら自分がどっか間違えただけの事です、あまり勝負に執着するのはやめましょう。


いつも、応援ありがとうございます。
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コメント

 
まったくもって同感です。
まだ始めて1年だからやめたくなったことはないけど、たぶん嫌な
ことやスランプがあってもやめないと思います。
なぜなら私の周りにはその嫌なことを吹き飛ばしてくれる素敵な
囲碁友がいますから。彼らと離れることはできないでしょう。

囲碁って趣味の王様だなと思うのです。
適度にゲーム性があって、詰碁のようにパズル的要素もあり、
生碁であれば人と会話もたっぷり楽しめる。

私も多趣味で知られていますが、1年前に囲碁に出会えて本当に幸せです。

で、15の法則、続きが気になります。日記楽しみにしています。
15は囲碁に掛けてるだけやで(笑)

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