12月11日「見た目と中身」

こんばんは、コーベェです。

ボーナスの季節ですが、みなさんたくさんもらえましたか?
僕も、昔は多少もらってたんですが、今はありません(泣)。

それは置いといて、他人から見た自分の評価と自分が考えてる自分の評価って大なり小なりギャップがありますよね。
それが小さい人は問題が無いんですが、大きい人は困ります。
普通の人は、自分は正しいと仮定するから、世間が間違ってる、どうして他人は自分のことをわかってくれないかとストレスが溜まる一方です。こうなると他の人と付き合うのが嫌になるし、相手を思いやる気持ちも湧いてきませんし、コミュニケーションもうまく取れません。

ここで、ちょっと見方を変えてみたらどうでしょう。
世間が見てる自分が本当の自分で、自分が考えてる自分が虚像だと仮定してみます。
そうすると、ギャップが小さくなって、ちょっと楽になりませんか?。


ここからが本題です、碁会所でたまに対局同志が口げんかしてるのに遭遇することがあるんですが、その内容はお互い相手をヘボ呼ばわりしてるんです。どっちもどっちなんですが、自分のほうが上手だと思ってるんです。
これでは「幸せ」なんかなれません。
相手の棋力は、自分より下手だなあと思ったら同じくらい、同じぐらいと思ったら自分より上、自分より上手だと思ったらかなり上です。

謙虚にありのままの自分の棋力を受け入れて対局しましょう、きっと幸せになれます。


いつも、応援ありがとうございます。
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コメント

 
最初は棋力なんてナンボのもんじゃい!から始まって、
棋力差を思い知らされて、現在たどり着いたのはまぁ、
あまり気にしないでおくかという感じ。

目標にしてがんばる目安にはなると思うけれど、それに
固執しすぎないようにしてます。
囲碁そのものが楽しめなくまったら本末転倒ですから。
今は自分に何ができて、何ができていないかを探してできる
ように努力することに無上の喜びを感じてます。

でもまぁ、棋力は手合い決めるのに必要だから、来年は認定
大会でちゃんと級位認定を取得しようとは思っています。
ほんとただの目安ですね、僕の実力は変わらないですが、僕の段位や級位は打つ場所によって変わります。

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