囲碁教室

こんばんは、コーベェです。

4月から新年度がはじまりました。
去年から地元のコミ二ティセンターで小学生に囲碁を教えるボランティアをしてましたが、今年も引き続きやることになりました。

月に2回、1回45分の講座だったんですが、なかなか、教えるのって思ってた以上に難しいというのが1年を振り返った感想です。

毎回来てくれてた小学1年生のKくんは、13路盤でも最後まで打てるようになりましたが、それ以外のお友だちは、9路盤でも1局を通して打てるかあやしい。

教える=知識を覚えさせると思ってたんですが、どうやら、それではダメなようです。

教える=興味を持って、自分で考えさせ、調べさせて、自ら気づかせるように持っていく。
つまり、教えられてるという意識をもたせないぐらいでないといけないみたいです。

簡単に出来たら苦労はしないのは分かっているんですが、今年は去年より多くのお友だちが囲碁を楽しめるように、頑張って教材を見つけて指導に務めたいと思います。


いつも、応援ありがとうございます。
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まだまだ教えられる立場の私です。
僭越ながら教わる立場から感じたことを書いてみます。

子供と大人では学習法が違う。
子供は集中するまでが大変だけど集中すると上達も早そう。
遊びとして興味を持ってもらい楽しく対局できるところまで
いけたら成功なのかも。

大人は子供と比べて頭固いし、いろんなこと考えすぎるところがある。
基本的な知識を教えた後はひたすら対局しかない。
面子やらプライドで挫折することもあるけどある程度は仕方ない
のかなと思う。

知識を効率よく入れることは出来ても上達に関しては大人子供関係なく
対局重ねて理解していくしかないと実感したよ。
もちろん天性の才能やら個人差はあるだろうけど(笑)
大人は自分でするしかないでしょう。
子供の場合は、自分で考える力をつけさせてあげるのが大人の仕事だとおもいます。

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