隣の芝

こんにちは、コーベェです。

囲碁の対局をしてると、無理な打ち込みで自滅するひとがチラホラいます。
相手の模様が大きく見えて仕方ないんでしょう。
でも、打ち込む前にもう一回確認しましょう、その1手を別の作戦、例えば自分の模様を広げる手に使ってみたら相手より大きい模様が出来ませんか?

無理な打ち込みは、十中八、九、やきもちです。自分の模様もそこそこなのに相手の模様の方が大きく見える。
見えるんだから仕方が無いといわれれば返す言葉も無いんですが、それは不幸の芽です。ほっておけばどんどん成長して、最後には本当に不幸になります。
そうならないためにも、まず自分の足元をしっかり見て、自分が得てるもの認識しましょう。模様は無くても地があるかもしれません、地はなくてもしっかりした厚みを得てるかもしれません。
その、自分が得てるものを活かす手を打つのがいい手です。

若い時は早く大人になりたいと背伸びして、年を取ったら若い時は良かったなあと思うのも自分で不幸を作ってるようなもんです。若い時は元気に若さを謳歌し、年を取れば円熟を楽しむほうがきっと幸せになれるはずです。


隣の芝は青いかもしれませんが、自分の庭はもっと素敵な庭でしょう。


いつも、応援ありがとうございます。
banner_22.gif

コメント

 
私の碁そのものだったりして(苦笑)
相手の地が大きく見えちゃうんですよね。
自分に自信がないから他人がうらやましくなるのかもしれない。
幸せは、自分の足元にあります。
すーさん、ニーチェとか興味有ります?
自分に自信がもてないなら、「超訳ニーチェの言葉」をお勧めします。
自信がないのは私の囲碁だけ。
吾唯知足の人なんで今あるもので全力を
尽くします。

幸せは足元にあるで思い出したよ。
メーテルリンクの青い鳥というお話を。
ほんと?それならいいけど。
囲碁だけ隣の芝が青く見えるってことある?

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

 

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ
Copyright © コーベェのときどき囲碁日記 All Rights Reserved.