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置碁

こんにちは、コーベェです。

囲碁を始めてから1,2年は、置碁のお世話になる事が多いと思いますが、結構、苦手意識が有る級位者も多いと思います。そこで僕が思う簡単な置碁の打ち方を書いてみます。

最初は、上手のひととやるんですけど、巷には2種類の上手がいます。
筋の悪い上手と筋のいい上手です。
出来るだけ筋のいい上手に教えてもらいましょう、そのほうが上達のスピードも速いです。
この2種類の上手を簡単に見分けられる方法を紹介します。

まず、マナーです。

その1、対局前の挨拶。
囲碁の対局では、挨拶はとても大切です、お互いが同じの時間を共有して対局するわけですから、挨拶も出来ない人が筋がいいわけが無い。碁会所でたむろしてる筋悪の有段者の人によくあるんですが、級位者を見下してるひとはあいさつを出来ない人が多いように思います。
こんなひとたちの所為で、どれだけの初心者のひとがが囲碁を嫌いになっているか想像しただけでゾッとします。
むしろ、有段者の人は級位者の手本になるように進んで挨拶はするようにしたいものです。

その2、碁笥に手をつっ込んでジャラジャラ音を鳴らす。
石で側面をカツンカツン鳴らすのも同じ事です。級位者が考えてるのが待てない短気な人に多いです。
ただでさえ、何処に打っていいか分からないのに、更に焦らすような行為をするのは褒められたものでは有りません。
ここは、しっかり場面を覚えていて、局後の検討でいい手を教えてくれるのが筋のいい上手です。
たまに、自分が考えてる時にする人がいますが、100%癖です(笑)それぐらいは許してあげる大きな心を持ちましょう。

その3、他人の対局に口を出す人。
囲碁の格言に「岡目八目」というのがあります。
対局してる人より、傍で見てる人のほうが手が良く見えるという意味です。
高段者になるとさらに良く見えるのは見えるのですが、
横で見てる人は、黙ってみてるのがマナーです。


十中八九はこれで見分けられると思います。
脱線もしましたが、ちょっと気をつければ簡単にできる事ばかりです。
マナーは、他人同志がお互い気持ちよく時間を共有するための先人の知恵です。みんなで守りましょう。


次回、実戦編につづく



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まとめ
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