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簡単な置碁のうち方(その2)

こんにちは、コーベェです。

今日は7子局について書くつもりでしたが、昨日9子局についてごちゃごちゃ書きすぎて良く分からない事になってしまったので、もう一度9子局の大事なポイントだけ書いておきます。

9子局で、大切なことは石の連絡です。
ひとりぼっちの石を作らないようにしましょう。

隅や辺の1子、1子が大切な自分の援軍です。くれぐれも見捨てる事の無いように。
中にはわざと1子捨てて大場に先行するという打ち方もあるみたいですが、僕は好きでは有りません。

もう1つ、心構えについて
囲碁は無限の可能性が有り絶対はありません。9子も置いてるのだから、絶対勝てるはずとは思わないように、負けるときは負けます。
しかし、その負けたときが大切です、いろいろ負けた原因があるんですが、(10回は失敗しないと9子局では負けない)一番最初の失敗を上手に教えてもらってください。途中の失敗や最後の失敗は直しても無駄です。
1局で一つ直せば、3,4局も打てば1子はへるでしょう。


いつも、応援ありがとうございます。
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コメント

 
置き碁は序盤の石数が多いうちに攻めるとよいと言われて、上手の石を取りかけにいってぼろぼろになったことがありました(笑)。
怖くない人はどんどん攻めたらいいとおもいますよ。
中には怖くて(間違えるのが)なかなか着手できない級位者がいるので、参考までに書いています。

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まとめ
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