大ゲイマの受け?

こんにちは、コーベェです。

土曜の山口囲碁同好会の続きみたいな日記です。
2級の人と3子局白で戦った時の事です。

星の置石にケイマでかかった時、この方、大ゲイマに受ける。
残りの2子もケイマにかかってみると、必ず大ゲイマに受ける。

なぜ?と疑問に思ったので、対局後に尋ねてみると・・・

大ゲイマに受けた後、白がケイマに滑ってくれたら、三々にコスんで、ケイマの受けより地が多いから
ということでした。
確かにその通りなんですが、一つ誤算があります。
下手ならケイマにすべるかもしれませんが、地に辛い上手ならケイマには滑らず三々でしょう。

置き碁のうちは、星の置石にケイマでかかられたら、ケイマか一間の受けか、一間に挟むか、ツケノビかコスミツケで十分対応できます。これだけでもその後の変化はたくさんあります。
まずは基本から覚えましょう。

ちなみに、星の石から大ゲイマのシマリは有りだと思います。


いつも、応援ありがとうございます。
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コメント

 
江戸時代は定石だった手なので、古碁をよく勉強してる方なのかと思いました。
江戸時代に星の定石・・・

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まとめ
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