期待値

こんばんは、コーベェです。

今日は児童センターでの囲碁教室でした。

いつもの小学3年生の男の子と女の子、いつものようにまず、詰碁プリント。
10分ほどで終わるので、普段ならすぐ対局するんですが、なかなか棋力が上がらないのでちょっと地の数え方を教えてみました。


黒番なら、アゲハマ1目と地1目の2目、白番ならゼロ目の所は、何目と数えるか?
どちらの番か、わからないから分からないと小学生らしい素直な反応。

一応、期待値の考え方を教えてみる。
まだ、小学3年生の算数で分数を教えてもらってなかったみたいだったけど、2分の1は理解してるみたいでした。

2分の1の確率で、2目ということは、今の状態で1目あるということ。

1000万分の1の確率で、1億円当たるという事は、10円の価値があるということと同じで、
賭け事の真髄に近い、期待値の考え方です。
話は脱線しますが、これを分かってない人が、宝くじ何百枚と買ってみたり、パチンコやスロット依存症になったりします。

驚いた事に、男の子はなんとなく分かったみたいです。
決して、小学3年生に宝くじやギャンブルは教えてませんよ、囲碁の地の数え方のさわりを教えただけです。


いつも、応援ありがとうございます。
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