8月27日「順番」

こんにちは、コーベェです。

今日は、お気楽上達法その6です。基本ルールは、終わったので、次は布石です。囲碁には、3つのモードというか、打ち方の変化というか、どういったらいいかわかりませんが、順番があります。
いくら、お気楽といえども、基本は押さえとかないと応用が利かないのでしっかりやります。

普通は、布石、中盤、ヨセの順番に打ち方が変化します。たまに布石がなくていきなり中盤というのもありますが・・・

布石は、戦いの基礎作りで、石を碁盤全体に間配って、大きいところから打ちます。

中盤は、ツケで石が接触して、戦いがはじまります。

ヨセは、双方の石が根拠を持って活きたら、後は境界線決めです。

布石は、基本的に石の効率いい順番に打ちます。
1番目、隅。 2番目、カカリとシマリ。 3番目、ヒラキ。 4番目、ツメ。 5番目、トビ。
基本的にといったのは、星に打つか、小目に打つか、あるいは三々に打つかで、辺に展開するスピードが違うからです。人気の3連星とかは、カカリやシマリより、辺に先に打ちます。
ちなみに、目はずし、高目は、初段以上になるまでは、必要ありません。

まず、アキ隅があるかどうか、あったら、アキ隅。なければ、カカリかシマリ、それもなければ、ヒラキと大きいところから、小さいところへ 目を向けます。これが、大場と言われるところです。

それとは、別に双方の根拠に関する所は、急場と言われて、大場よりも優先されます。

今日のポイントは、「布石は、大きいところから打つ」です。

いつも、応援ありがとうございます。
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